弊社のサービスは、ご依頼内容に応じて以下6つを組み合わせる形で実施しています。クライアントの成功に貢献することを第一に考え、詳細なヒアリングを実施し、1社ごとに完全オーダーメードにてプロジェクト型のサービスをご提案しています。
- 集合研修(階層別・カテゴリー別など)
- コンサルティング
- グループコーチング
- 1on1コーチング
- 個別フォロー
- その他クライアントごとに必要な施作
弊社のサービスを依頼いただく業種はさまざまですが、カスタマーサービスや顧客対応に関わる企業からのご依頼が特に多いです。
Ex.コールセンター・小売店・化粧品販売・システムエンジニア・店舗スタッフ・販売員・ホテル・飲食店・生命保険など
弊社のサービスをご依頼いただく理由として、主に以下の事柄があります。複数の原因が関連していることもありますので、クライアントが理想とする成果を出せる様に並走しております。特に社員やスタッフなど、現場レベルでの変化を起こすことが強みです。
- カスハラ対策
- 離職率改善
- 定着率アップ
- 自己管理(セルフマネジメント)
- メンタルヘルス(セルフケア・ラインケア)
- クレーム対応
- 管理職のマネジメント力
- 新入社員研修
カスハラ対策における社員のメンタルヘルス向上プログラム
「カスハラやクレームで社員が苦しんでいる」
「カスハラ対策で具体的に何をすれば良いかわからない」
「カスハラやクレーム対策をしたけど効果があるのかわからない」
「採用した社員が短期間で辞めていく」
「休職率・離職率を下げたい」
「部下が本音を話してくれないと管理職から報告が上がっている」
「現場が精神的に疲弊している気がする」
こうしたお悩みを持つクライアントに対して、社員のメンタルヘルスへアプローチする研修・コンサルティングのプロジェクトを実施しております。
2024年12月26日に厚生労働省が企業にカスハラ対策を義務づける方針を決定し、東京都でもカスハラ防止条例を制定するなど、カスハラ対策の必要性が叫ばれています。
弊社としては、カスハラ防止の組織体制整備よりも、カスハラに負けない社員のメンタルを作ることが先決だと考えています。
どれだけ会社としてカスハラ方針を明確化し周知をしても、カスハラが一件もなくなることはありません。
どれだけ会社としてカスハラ対応マニュアルを整備し報告体制を構築しても、カスハラを受けた社員の心の傷は消えません。
最終的には社員がメンタル不調を訴え、休職や離職につながることが懸念されます。
だからこそカスハラやクレームを受けても自分で気持ちを立て直せる力を個々の社員が身につけながら、並行してカスハラに組織的に対応する体制を整備することが必要です。
一般的なカスハラ・クレーム対策の流れ

一般的なカスハラ・クレーム対策は、まず現場で起こったカスハラやクレームの事例収集をし、上層部(経営陣・幹部役員・管理職等)が対応方針を決定し現場へ通達します。場合によっては事例収集をせず、一般的な事例を踏まえ対応方針を決定することもあります。そのため現場で働く社員のメンタルヘルスの視点が抜け落ち、社員のメンタル不調や休職・離職へつながることが懸念されます。
弊社のカスハラ・クレーム対策の流れ

弊社のプログラムでは、まずカスハラやクレームを実際に受ける社員のメンタルヘルスにアプローチします。セルフケア力を向上をすることで、メンタル不調や休職・離職を未然に防ぎ、カスハラを受けても動揺を引きずらないメンタルを作ります。その上で事例共有をしながら、対応方針を決定しマニュアルの策定を進めます。まず現場をケアし、次に組織体制の整備へと進む流れです。
カスハラ対策で社員のセルフケア力を向上する弊社独自のプログラムを実施することで、社員が周囲に相談せずとも自分で自分のメンタルを整えられるようになります。また自身でメンタル不調を未然に防ぐことができるようになります。さらにカスハラやクレームを受けても心の動揺を引きずらず切り替えられるようになります。
これまで7,000名以上のお客様を支援する中で、たとえば次のような成果を実感されています。また大手、中小、中堅など希望規模を問わず支援してきた実績があります。
「カスハラやクレームを受けても翌日まで引きずらなくなった」
「カスハラやクレームを受けても落ち着いて対処できるようになった」
「自信が持てずに悩んでいたが、いつでも自信を持って仕事ができるようになった」
「休職を踏みとどまり生き生きと仕事ができるようになった」
「悩みを15分で解消できるようになった」
「上司に相談せずとも自力で気持ちを立て直せるようになった」
「休職や離職が懸念されていた社員が会社に定着した」
「入社1年以内の離職率が半減した」
「精神的な不調を抱える社員への接し方を管理職が理解し実践できるようになった」
ご質問・ご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
まずは現状や課題感などをヒアリングさせていただければと思います。